夢の舞台へ

娘の母校が10年ぶりに甲子園出場になった。 在校中もあと一歩というとこでなかなか届かなかった甲子園が卒業して決まるなんてっと思ったけど、勝ち進むとやっぱり嬉しい。 決勝戦はちょうど吹コンの日。 仕事で行けない娘は当日1時間だけの外出を認められて、職場と会館を私の車でダッシュで往復、後輩たちの頑張りを聴くことができた。 娘を職場に送ったところで9回の表。 思わずコンビニに停めて優勝の瞬間をしっかりと見ることができた。 吹奏楽の子供たちにとっても甲子園で吹くことは夢、優勝が決まってすぐ、顧問の先生から娘に「甲子園行けるか?」と連絡が来たらしい。 娘の母校は県で初めて全国制覇した人気校。 その時のエースはもういいおじさんだろうけど、今でもM君と皆に呼ばれる伝説のピッチャー。 最近は各地から優秀な選手を集める私立が主流な中、地元の子で固めた県立高校が行くのはやっぱりいい。 ほとんど就職した娘の同級生たちだけど、各職場に高校のOBが多いため、その方たちの後押しでほとんどの子が休みを特別にもらい応援に行けることになった。 第1試合なので娘たちは前日の夜に出発。 当然休みがもらえたOB母達も初めての甲子園へGo シニアの母たちはフェリーで早朝に神戸に着き帰りは新幹線の応援ツアーを選んだ。 ナイスミディーの船旅、ちょっと楽しみ

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酷暑

いつの間にか7月も半ば過ぎ。 7月は台風、豪雨、地震、幸い大きな被害はなかったけど、私の職場の敷地内でも土砂崩れが起き、川と道路が一緒になった場所を通って帰るときは本当に怖かった。 豪雨から一転の酷暑、 先週末は久々に娘と一緒に実家で山笠を楽しめた。 週末だったので、従姉妹たちも小さい子供たちを連れて山笠に参加するためにやってきた。 4才二人と6才の男の子たち。 締め込みが恥ずかしいらしくなかなか服を脱がなかったけど、4才の弟君が「よし、僕から着替える」と潔くパンツを脱いだ 笑 3人とも着替えると満足気、玄関前でポーズをとり、甥っ子の待つ山小屋に。 妹の知り合いが3人を連れて町内だけ一緒には走ってもらうことになったので、3人は不安そうな顔でしっかり手を繋いで走って行った。 戻ってきたときは3人とも勢い水がかかってびしょ濡れだったけど満足気。 ご褒美の参加賞のお土産ももらってきた。 6才の男の子は一緒に見ていた娘がお土産なしで可哀そうと思ったのか、さりげなくお菓子を分けてくれたらしい。娘のこと仲間を思ったのかな?笑 小学校以来久々の追い山に娘は妹と一緒に炊き出しのお握りを作ったり、夜中の櫛田入りの出発を見に行くと張り切っていたけど、結局午前1時に見送った後は起きれず、5時起きの追い山も従姉と爆睡して見れなかった。 私は前日夕方から泊まりに来ていた息子と追い山見学。 以前は近所の人しかいなかったのに、他所からの見物客が増えて大…

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Happy 19th Birthday

昨日は娘の19才の誕生日 社会人になって2ヶ月、窓口業務はかなり大変らしく、失敗して落ち込んだり、ストレスでアトピーも悪化、肌荒れもかなり酷い中頑張ってる姿を見るとちょっと切なくなる。 でも、娘に言わせると、周りは良い方ばっかりで、今年になってからは良い出会いが続いてると、今までにない前向きになっている。 大学で楽しく過ごしてるおにいちゃんに比べたらやっぱり可哀そうになって、とにかく母は娘の生活が快適になるようサポートに徹しようと、ちょっと過保護かもしれないけど、いろいろとケアー。 肌のために体質改善をしようと、娘は甘いものを控え、野菜や大豆など身体に良いものを食べ始めた。 私は毎日どくだみ茶を沸かし、飲んだり化粧水にしている。 でも、部活をしてるときに比べたら早く帰ってくるし、週末もフリー。 昨年から御朱印集めを始めた私と一緒に神社巡りに付き合ってくれている。 そのついでに観光やグルメも(^.^) 誕生日の前日は武雄市の音楽祭へ後輩たちの応援。 母娘、別に出発。 母は神社巡りと嬉野温泉の温泉豆腐を楽しみ、娘たちも食事や買い物を楽しんで音楽祭へ。 ケーキは大好きなフルーツタルト、小さなホール、誕生日だけは肌のことを忘れ丸ごと一気食いする娘でした。 Happy Birthday, My girl 

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親父キラー

4月から社会人生活が始まった娘。 配属が窓口になったらしく、いきなり初日から窓口や電話応対、お金の計算などなど、毎日クタクタになって帰ってくる。 初日は足のマメが潰れ、カットバンも貼り直せず、足も靴も血だらけになって帰ってきた。 そんな話を聞くと、18才で社会人の道を選ばせて可哀そうだったかも、親は心配するだけで何もしてあげられず切なくなってしまうけど、本人は周りが良い人ばかりで申し訳ないくらいと感謝し、通帳を見てはお金の計算ばかりしている(*^_^*) 傷に良いという高いカットバンを買ってあげたら、次の日からは全然大丈夫だったらしい。 8時過ぎに着く電車では先輩より遅くなると言って、次の日からは7時半前に到着するよう出社したら部長さんしか出社してなく、部長さん自らいろいろなことを教えて下さっているらしい。 金融関係だけど法人相手なのでノルマもないらしい。 唯一ジュースと麺類だけ月に1箱買うノルマがあるらしいけど・・・ 春休みは研修と自動車学校で仲良しのお友達と旅行に行けなかったので、最後の週末、以前から行きたかった山口県の角島にドライブに行くことに。  お友達4人なので、一人のお母さんが大きい車を出してくれることになり、急遽母娘4組8人のドライブになった。 前日は我家でお泊まり。 娘の狭い部屋にダブルとシングルの布団を敷きつめ、楽しいお泊まり会。 角島までは下関経由で3時間弱。 美しい日本海に感動しながら大橋に近付くと、まるで沖縄のよ…

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Happy 20th Birthday

4月2日はおにいちゃんの20才のバースデー&娘の入社式。 前日の日曜日に娘の初運転でおにいちゃんのアパートに向かう。 日曜日の早朝のため道が空いていたので、初めての運転とは思えない度胸の良さで福岡市内に突入。 そのままおにいちゃんのアパート近くまで運転していった。 娘のお友達のお母さんによると、右足に力入るよ~ってことだったけど、そんなこともなく楽しいドライブだった。 合流したおにいちゃんと近くのいきなりステーキでお祝いランチ。 おにいちゃんは誕生日だからと300gのリブロースを注文したけど、さすがにランチには重そうだった 笑 その後、研修の初日当をまとめてもらった娘は、おにいちゃんのプレゼントを買うと二人で街へ。 なんと1万円以上の靴をプレゼントに買ってあげて、おにいちゃんはニコニコしながら二人でおばあちゃんの家にやってきた。 娘はいつも可愛がってくれる妹にもバッグの誕生日プレゼント。 お世話になった人たちへお給料から少しずつお返しをしていくつもりらしい。 おにいちゃんもオーストリアのお土産をおばあちゃんたちに持ってきていた。 冷蔵庫マグネットと絵葉書は好評でした。 そして、今週はおじいちゃんも87才の誕生日。 子供の誕生日も嬉しいけど、両親が年を取ってくると、親の誕生日もホッとして嬉しい。 お祝いには行けなかったけど、おにいちゃんが娘の代理でお花を買ってお祝いに行ってくれた。 …

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桜満開

急に暖かくなって桜が満開 実家に行く時に福岡城址に寄ってみた。 前日テレビで見た天守閣跡から桜の絨毯をぜひ見たかったので。 久々の福岡城址はまだ9時前に人がたくさん。 最近は外国人ばかりの福岡。 桜祭りとかで派手な看板があちこちにあり、ライトアップ用の機材が風情を欠いて非常に残念。 ライトアップとかしなくても夜桜は十分綺麗なのに・・・ でも、天守閣跡からの桜の絨毯、その向こうに福岡の街並みがとても綺麗。 田舎の桜よりやっぱりビルの中の桜が良いな~と改めて思う。 先週、おにいちゃんは無事帰国。 空港から久々に家に帰ってきて2泊。 1日以上かけての飛行機の旅、羽田で初めて一人でホテル宿泊で疲れてたけど、帰ったらすぐに地元の友達に会いに行っていた。 夜遅く羽田のホテルに着いてセブンでうどんを買ってホテルで食べたら、関東仕様のうどんで不味かったらしい 笑 お土産はイースターエッグが好きな私のために、イースターマーケットで可愛い飾りを、妹にはスノードーム。 バターやチーズ、コーヒー、チョコレートなど、やっぱり食べ物が多かった。 お友達の家は裏に森や城壁があるような広大な場所で、お父さんのオーストリア料理も美味しく、16才からお酒OKなので毎晩ビールやワインを飲ませてもらえたらしい。 ウィーンも見応えがある街だったらしいけど、ザルツブルグやミュンヘンへの列車の旅、ホテルも一人3千円くらいで素…

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春休み

娘は3月から研修開始。 卒業しても制服を着て毎日研修。 とても退屈で眠いらしいけど、研修所の食堂のご飯が美味しく、とても親切で優しいおばちゃんに癒されてるらしい。 中途採用のお兄さんや大卒のお兄さん、高卒4人組のメンバーも面白く、日当も出るらしいと頑張っている。 一方、2月に日本語学校でのインターンシップを終えたおにいちゃんは楽しみにしていたウィーンに出発。 高校の同級生で一番仲良かったオーストリアとのハーフのM君が、春休みウィーンに住むお父さんのところで過ごすので、お母さんからぜひと誘われ10日間ほど滞在させてもらうことになった。 カタール航空が安くて乗り継ぎも良いということで、中東経由は心配だけど飛行機も機内サービスも良いということで決定。黄金に輝くドーハ空港の写真を見ておにいちゃんはワクワク。 福岡空港から羽田、バスで成田、ドーハを経由して30時間くらいかかる一人旅。 おじいちゃんと妹にも見送られ元気に出発した。 ドーハまでは約12時間、夜のフライトだったので良く眠れ快適だったらしく、ドーハ空港から元気にライン電話がかかってきた。 それからウィーンまで7時間、M君のお母さん経由で空港での写メが届いた。 それから1週間、ラインの写真以外は音沙汰なし。 M君とふたりザルツブルグからドイツのミュンヘンに旅してる模様。 オーストリアと言えば、モーツアルト、マリアテレジア、ウィーンの大観覧車、サウンドオブミュージック。 …

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