光の道

2月の三連休は福岡の実家でゆっくり過ごした。 娘は初日は長崎のランタン祭りへ。 ランタンは綺麗だったらしいけど、夜の中華街は身動きできないほどの人と寒さで大変だったらしい。 2日目は妹と娘と3人で嵐がJALのCM撮影で来たことから人気になった福津市の宮地嶽神社へ。 CMで流れた光の道が現れるのが2月の中旬。 その日は大変な人出になるので、その前に夕暮れの景色を見ようと夕方近くに行ってみた。 お参りする前に近くの道の駅で父のために海産物を少し買い、キタキツネのアイスクリームを食べて神社に行くと、長い石段の上はたくさんの人が写真を撮っていた。  嵐が活動中止を発表して以来、嵐ファンも増えたらしい。 光の道にはまだ太陽の位置がかなりずれてたけど、石段の上から眺める海までの一本道の景色、その向こうに福間の海と相の島までの景色は素晴らしい。 この町が亡くなった祖母の故郷だと思うと更に誇らしく思える景色。 初めての娘もすごく感動していた。 御朱印を頂くと、御朱印にも光の道の文字が書かれている。 お参りをすませて参道に戻り、松枝餅を買っていると、その隣で売っていた揚げたてコロッケを食べたがる娘。 そして、車に戻るとお餅も食べている。 ちょっと前にデッカイアイスも食べて、若いって凄いな~ 福岡の同級生のアパートに遊びに行く娘を送って都市高を行くと日も暮れた福岡の街も綺麗。 特にドームと福岡タワー、その向こうにマ…

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写真展

セミプロカメラマンだった89才の伯父が小さな写真展を開くというので、両親の代わりに妹と見に行った。 ちょうど唐津城の御朱印が頂けるという話を聞いたところだったのと、海鮮丼をぜひ食べたかった私たち、当日はお天気も良く、絶好のドライブ日和だった。 写真展と言ってもイオンのフリースペースで十数点だったけど、風景写真が得意だったので、九州だけでなく信州の風景などもあった。 新聞の写真コンテストにもよく応募していて、季節の風物詩を撮影するため、親戚の子供たちはよくモデルを要請されていた。 やらせ感満載の写真だったけど、良く賞を取っていた。 写真展を見た後は以前から行きたかったブーゲンビリアの温室へ。 温室の中は温かく、色鮮やかなブーゲンビリアがたくさん咲いてハワイのようだった。 遺影でも撮ろうかと思ったけど、あまりの鮮やかな色彩に埋もれてしまいそうだった (笑) 受付で教えてもらって、近所のパワースポットで不動石をお参りし、お昼はお目当ての海鮮丼へ。 ちょっと奮発してイカしゅうまいまで付いたランチにしたらお腹いっぱい。 唐津嬢の石段上りでカロリーを消費せねば・・・ 最近はお城まで御朱印があるって驚いたけど、途中の虹の松原の景色を楽しみながら天守閣へ。 綺麗な御朱印を頂きました。 その後、唐津神社をお参りして、伯父の家を訪ねて帰路へ。 妹が乗る高速バスのバス停に向…

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祝、成人式

13日は息子の成人式。 三連休の真ん中に行われる成人式なので、前日は高校の同窓会、当日は中学の卒業式なのだけど、高校は欠席。 当日も福岡で用事があると、終ってすぐ帰ってしまった。 前々日に帰省したのでその日に焼き肉でお祝い。 前日は娘が福岡に行ってしまったので、二人でお祝いのシャツと妹からのネクタイを買いに行き、映画アリーを見に行った。 小さな町なので300人程度の成人式だったけど、懐かしいママさんたち、子供たちに会えて嬉しかった。 特に息子が小さい時からお世話になった近所のママさんに挨拶に行くと、久々に会った息子の姿をとても喜んで涙ぐんでくれて、本当にたくさんの方たちのお陰で大きくなれたと、私の感慨も深かった。 式の前に5人ほどバカ殿もどきが乱入してきたけど、強面の係の方の一喝でたいした騒動もなく式は終了。 写真撮影の時舞台で大笑いしてる息子。 前日の高校の同窓会で飲み過ぎて二日酔いの友達がフラフラで息子たちに支えられ、ビニール袋持参で記念撮影をしていた。 来年は娘の番、成人式終了後にすぐに美容室に着付けとヘアメイクを予約。 成人式まで何度母子喧嘩することか・・・ 成人式前に幼稚園から送られてきた手形。 大きくなったね~

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よいお年を

今年もお世話になりました。 今年はおにいちゃんが1月に引っ越し、一人暮らしを始めました。 仕送りとアルバイトでやりくりするのはいろいろと大変みたいだけど、自炊大好きなので豚コマや胸肉でやりくり、お弁当まで作ってるようだった。 外食も同じくらい好きなのでいろいろと楽しんでたようだけど、時々一杯一杯になっておばあちゃんのところに行ったり、ふっと帰ってきて調整してるようでした。 社会人になる前の良い経験。 大きな事件も起こらずどうにか1年。 年が明けると成人式。  今年は3月に念願のヨーロッパ。 ウィーンにお友達を訪ねてドイツまで足を延ばして初ヨーロッパを満喫。 来年の春休みは合宿免許のために島根県に行く予定。 私と妹もお迎えついでに出雲神社にお参りしようかと計画中(*^_^*) 娘は早々と社会人に。 勉強はあまり好きではないので就職を選んだけど窓口業務や研修がかなり大変そうな前半。 でも、慣れてくると働きやすい職場のようで、11月には車も購入。 行動範囲も拡がり、昨日の帰宅は朝の6時半。 田舎道なので夜中に帰ってくるなら朝帰りの方が安心かもと、遅くなるなら朝帰ってこいという母でした。 やぱり女の子、自由に使えるお金があるのは嬉しいようで、部屋の中が洋服やアクセサリーでチョモランマ状態は困るけど、独身の時くらいは自由に遊んでほしい。 しっかり貯金もしてるようなので大丈夫かな。 来月は従姉とジャニーズの舞台を見に東京へ。 思い切り遊んでください。 …

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東京一人旅

結婚式の御招待で久々に東京へ。 もう社会人の娘が留守番は大丈夫と言うので一泊にしていたら、母校の吹奏楽定演にまさかの応援演奏が2週間前に決定。 かなり嫌だと顧問に訴えたらしいけど先生の意向は変わらず、後輩たちの現状を見ると出ざるを得ない状況。 年末の予定を全てキャンセルして、仕事後に練習、練習後に先生の愚痴聞きで毎日11時過ぎの帰宅。 とうとう本番前3日に風邪をダウン。 娘の本番も聴きたかったし、こんなことなら日帰りにするべきだったと悔やんだけど、航空券もホテルも全て手配してもらっていたのでキャンセルできず、急遽、息子に帰ってきてもらうことにした。 にいちゃんに手厚く世話をしてもらい、無事本番を迎えた娘だった。 リハーサルを聴きに行ったけど、不味い部分は全部お前の音で被せろと言われたようで、実際娘の音ばかり聞こえてたけど、良かったのだろうか・・・ 結婚式はお台場のグランドニッコー、新郎は赤ちゃんの頃からお守りしたり遊んでた男の子なので、可愛いお嫁さんをもらって幸せそうな姿が微笑ましく、良い披露宴だった。 久々に懐かしい方たちともたくさん会え、結婚式が同窓会のようになってた私たちのテーブル。 新婦の手紙に感動して号泣する、45才で女の子のパパになったおじさんの姿に皆大爆笑、写メや動画を撮りまくってしまった。 「娘まだ3才なのに泣くなよ~」 大学生の時からいろいろと世話を焼いていた彼も今では台湾支社の社長。 …

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この世界の片隅に、呉市へ

娘が社員旅行で台湾へ。 娘にとっては初めての海外。 でも、最近の若者は初海外もどってことないようで、パスポートも市役所で簡単に申請できるし、何でもネットで調べて行くところを探している。 準備もほとんど前日、しかも夜10時くらいから一緒に行く同期の子の家に泊まりに行き、そのまま早朝に出発したようだった。 ツアー中も若者は3人だったらしく、現地添乗員に上手にお願いし、予定にない台北101の夜景や夜市にもちゃっかり連れて行ってもらっていた。 娘たちが行く前は毎日雨だった台北もずっと晴れ、夏のような暑さで3日間を満喫して元気に帰国。 夜市でほしかったコートやマフラーを格安で買ってきていた。 私は娘の居ぬ間に実家に帰り、以前から父が行きたがってた呉の大和ミュージアムに妹夫婦と4人で日帰り弾丸ツアー。 日本中車とフェリーを使って旅をしていた両親、なぜか呉だけは行ってなかった。 真珠湾にも行ったのになぜ大和ミュージアムに行かなかったか不思議だけど、息子が昨年行った話を聞いてずっと行きたがっていた。 最近は遠方にはなかなか行けなかった父なので、最初は新幹線を考えたけど、歩きが多い方が疲れるようなので車で行く方が良いと判断し車で行くことに決定。 7時過ぎに出発、天気は快晴、関門橋が見えてくると九州脱出感でワクワクしてきた。 宮島のサービスエリアで休憩、東広島で高速を降りると呉までは有料道路であっという間に到着。 呉の港はドラマ「この世界の片隅に」…

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触れ太鼓

両親のダイヤモンド婚式も無事終わり、たくさんの人にお祝いされて少し元気になったおじいちゃんたち。 11月の九州場所初日前日に、呼出さんからのお祝いで触れ太鼓が家まで来てくれた。 普通個人の家には来てくれない触れ太鼓、8人の呼出さんが太鼓を持って来て、マンションの玄関で口上を述べ、初日の取組を披露。 なんと一番目は母の大好きな安美錦関の取り組み。 昨年母の為に手形をもらってきてくれた呼出君、ちゃんと覚えてて一番にしてくれていた 呼出君の粋なプレゼントに皆感激、涙が出そうなお祝いでした。 貴重な体験なので息子も娘も娘の友達も呼び、近所の方たちも見物に来てくれた。 中学を卒業してから20年以上頑張っている呼出君、中学の時はやんちゃでいろいろとあったみたいだけど、がんばって修行して今では立派な十両格呼出。 自分の中学時代をしってる私には頭が上がらないっといつも笑っている。 本当にありがとうございました。 就職して遊び回ってる娘だけど、11月は春高バレーの決勝戦の応援演奏にまたまた呼出し。 今回は唐津での開催だったので、母たちは試合後に海鮮ランチを目論んで応援に。 さすがに部活ジャージは嫌がり黒い服で行った娘、普通に溶け込んで演奏していた(笑) 試合は残念ながら僅差で負け。 連続記録が途切れてしまったけど、素人目にもとてもおもしろく良い試合だった。 最近は外国人が集中している唐津。 お目当ての…

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