憧れの出雲大社

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山陰二日目は早朝の温泉から・・・ そして、朝ご飯は宍道湖を見ながらしじみ汁、しじみご飯になんとノドクロまで。

オリジナルのパンも美味しかったけど、初めて食べたノドクロのあっさりした美味しさにびっくり。

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途中の道の駅で、子供たちやおじいちゃんたちへのお土産にしじみの佃煮、しじみご飯やしじみ汁の素、ノドクロや出雲蕎麦を買う。

早々にチェックアウトをしてまずは松江城に。

松江城が開く前にお堀の周辺を散策。 桜はちょっと早いけど、雪柳やいろいろな花が咲いて綺麗な武家屋敷や小泉八雲邸はまだ人も少なくて快適だった。

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現存する数少ないお城の松江城。 五層の天守閣の中は江戸時代のまま。 お城の中に深い井戸があったり、ちょっと怖い中、急な階段を天守まで上ると宍道湖の良い眺め。 天気が良ければ大山まで見れるらしい。

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松江城の珍しい御朱印も頂いた。 御朱印はその時の気持ちで言葉を選べるようになっていた。

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まだまだ名残惜しい松江の町と宍道湖を後に今回の目的の出雲大社に向かってGO

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出雲までは30分、途中結びの塗装が可愛い一畑電鉄の電車を見ながらドライブ、でも、山陰の天気はあっという間に大雨に。 出雲大社に着いても雨は降り続くので、鳥居前のおしゃれなスタバで雨宿り。

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するとカフェモカを飲んでる間に雨が止んだ。

長い参道を歩くとそこだけ空気が違う感じが・・・ ありがたい思いでお参りができた。 でも、広すぎるのと勉強不足でどこを回ってよいのかわからない私たち。 御朱印はかなり並んだけどありがたく頂いた。

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出雲ならではの可愛いうさぎさんの像が境内のあちこちにあって可愛い。 うさぎ好きの私はうさぎ柄の御朱印ケースを購入。

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参道には竹内まりやの実家の旅館など、魅力的なお店もたくさんあったけど、とりあえず娘と姪に縁結びのうさぎさんを買い、帰りの所要時間を考え出雲を出発。

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まだ出雲蕎麦を食べていないので、浜田に向かう日本海沿いの道の駅でお蕎麦と海鮮丼のお昼を堪能。

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日本海を眺めながらのドライブ、途中、ドラマとコミックの「砂時計」の舞台になったサンドミュージアムを見つけ寄り道。

一年計の砂時計の大きさにびっくり。 コミックを愛読してた妹はとても感動していた。

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私たちの年を考えると、遠い山陰に二度と来ることはないだろうから、何でも記憶に刻んでおかなくては・・・

それにしても広い島根県、浜田市にもなかなか着かず、ここからさらに益田市に行くと帰りが真夜中になると思い、浜田市から左折、中国道経由で帰ることに。

それでも、出雲を出発してから6時間以上かかって帰宅。

念願の出雲大社にお参りできた山陰の旅、皆さまのお陰で楽しい旅でした

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