憧れの出雲大社

山陰二日目は早朝の温泉から・・・ そして、朝ご飯は宍道湖を見ながらしじみ汁、しじみご飯になんとノドクロまで。 オリジナルのパンも美味しかったけど、初めて食べたノドクロのあっさりした美味しさにびっくり。 途中の道の駅で、子供たちやおじいちゃんたちへのお土産にしじみの佃煮、しじみご飯やしじみ汁の素、ノドクロや出雲蕎麦を買う。 早々にチェックアウトをしてまずは松江城に。 松江城が開く前にお堀の周辺を散策。 桜はちょっと早いけど、雪柳やいろいろな花が咲いて綺麗な武家屋敷や小泉八雲邸はまだ人も少なくて快適だった。 現存する数少ないお城の松江城。 五層の天守閣の中は江戸時代のまま。 お城の中に深い井戸があったり、ちょっと怖い中、急な階段を天守まで上ると宍道湖の良い眺め。 天気が良ければ大山まで見れるらしい。 松江城の珍しい御朱印も頂いた。 御朱印はその時の気持ちで言葉を選べるようになっていた。 まだまだ名残惜しい松江の町と宍道湖を後に今回の目的の出雲大社に向かってGO 出雲までは30分、途中結びの塗装が可愛い一畑電鉄の電車を見ながらドライブ、でも、山陰の天気はあっという間に大雨に。 出雲大社に着いても雨は降り続くので、鳥居前のおしゃれなスタバで雨宿り。 するとカフェモカを飲んでる間に雨が止んだ。 長い参道を歩くとそこだけ空気が違う感じが・・・ ありがたい思いでお参り…

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春爛漫山陰へ

春休みは島根の自動車学校へ免許合宿のおにいちゃん。 2週間後の終了時にお迎えがてら島根旅行を妹と計画していたら・・・ なんと私が終了日の日程を間違えていた~ お迎えは行けないけどせっかく計画した旅行は予定通りに決行した冷たい母。 息子は私たちの旅行から2日後に帰ってくる (笑)  途中学校に面会に行くねっと言ったものの、自動車学校は島根県の西の端の益田市、私たちが行きたいのは東の松江と出雲大社。 「寄れたら寄るね~」と新幹線で広島経由で出発する息子を送り出す母(*^_^*) この学校は各地から交通費支給で3食付き、個室料金を入れても福岡で取得するより安いありがたい学校。 広島から山超えでお迎えバスが来たらしいけど、3月半ば、途中雪が降ったらしい。 毎日の食事をインスタにUPする以外は教習と勉強の2週間はかなりハードだったらしいけど、無事本免に受かり、帰りは岩国経由で帰ってきた。 一方私たち姉妹はせっかく山陰に行くならと欲張って、一気に鳥取県の境港まで行くことに。 中国道と松江道をひたすら6時間、途中山口県のSAで瓦そばを食べただけで一気にドライブ。 宍道湖が見えた時はもう3時過ぎ。 そこから中海を渡り、日本一勾配の急な橋、江島大橋を渡った。 途中撮影ポイントを探しながらガソリンスタンドに寄ると、江島大橋の絵葉書がもらえた 勾配は渡り始めるとそうでもなく、でも、最上部…

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東京一人旅

結婚式の御招待で久々に東京へ。 もう社会人の娘が留守番は大丈夫と言うので一泊にしていたら、母校の吹奏楽定演にまさかの応援演奏が2週間前に決定。 かなり嫌だと顧問に訴えたらしいけど先生の意向は変わらず、後輩たちの現状を見ると出ざるを得ない状況。 年末の予定を全てキャンセルして、仕事後に練習、練習後に先生の愚痴聞きで毎日11時過ぎの帰宅。 とうとう本番前3日に風邪をダウン。 娘の本番も聴きたかったし、こんなことなら日帰りにするべきだったと悔やんだけど、航空券もホテルも全て手配してもらっていたのでキャンセルできず、急遽、息子に帰ってきてもらうことにした。 にいちゃんに手厚く世話をしてもらい、無事本番を迎えた娘だった。 リハーサルを聴きに行ったけど、不味い部分は全部お前の音で被せろと言われたようで、実際娘の音ばかり聞こえてたけど、良かったのだろうか・・・ 結婚式はお台場のグランドニッコー、新郎は赤ちゃんの頃からお守りしたり遊んでた男の子なので、可愛いお嫁さんをもらって幸せそうな姿が微笑ましく、良い披露宴だった。 久々に懐かしい方たちともたくさん会え、結婚式が同窓会のようになってた私たちのテーブル。 新婦の手紙に感動して号泣する、45才で女の子のパパになったおじさんの姿に皆大爆笑、写メや動画を撮りまくってしまった。 「娘まだ3才なのに泣くなよ~」 大学生の時からいろいろと世話を焼いていた彼も今では台湾支社の社長。 …

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この世界の片隅に、呉市へ

娘が社員旅行で台湾へ。 娘にとっては初めての海外。 でも、最近の若者は初海外もどってことないようで、パスポートも市役所で簡単に申請できるし、何でもネットで調べて行くところを探している。 準備もほとんど前日、しかも夜10時くらいから一緒に行く同期の子の家に泊まりに行き、そのまま早朝に出発したようだった。 ツアー中も若者は3人だったらしく、現地添乗員に上手にお願いし、予定にない台北101の夜景や夜市にもちゃっかり連れて行ってもらっていた。 娘たちが行く前は毎日雨だった台北もずっと晴れ、夏のような暑さで3日間を満喫して元気に帰国。 夜市でほしかったコートやマフラーを格安で買ってきていた。 私は娘の居ぬ間に実家に帰り、以前から父が行きたがってた呉の大和ミュージアムに妹夫婦と4人で日帰り弾丸ツアー。 日本中車とフェリーを使って旅をしていた両親、なぜか呉だけは行ってなかった。 真珠湾にも行ったのになぜ大和ミュージアムに行かなかったか不思議だけど、息子が昨年行った話を聞いてずっと行きたがっていた。 最近は遠方にはなかなか行けなかった父なので、最初は新幹線を考えたけど、歩きが多い方が疲れるようなので車で行く方が良いと判断し車で行くことに決定。 7時過ぎに出発、天気は快晴、関門橋が見えてくると九州脱出感でワクワクしてきた。 宮島のサービスエリアで休憩、東広島で高速を降りると呉までは有料道路であっという間に到着。 呉の港はドラマ「この世界の片隅に」…

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プチ船旅

初めての甲子園観戦、娘たちは学校からの応援団と一緒に前日からバスで出発。 母たちは年を考えてフェリーで一泊、帰りは神戸からの新幹線の応援ツアー決定。 出発前に学校に行き帽子、タオル、メガホンの応援グッズをいただく。 夜の7時に別府を出航するプチ船旅気分。 別府の夜景がとっても綺麗。 応援ツアーということをつい忘れてレストランで9時まで酒盛りしてしまう母たち。 関西までのフェリーの旅は中高校生の頃家族旅行でよく使っていたのでなつかしい。 9時に食堂が閉まったので大浴場に行って寝る準備をしてもまだ10時。 明日の朝は7時前に到着だけど5時半に明石大橋を通るということで早めに就寝。 二段ベッドだけど船のエンジンの振動が適度に心地よく5時までゆっくり眠れた。 5時過ぎにデッキに出ると寒いほど。 朝日の中に明石大橋が見えてきた。 通過時間が日の出というナイスタイミングで久々の美しい景色に癒される。 港からバスと電車を乗り継ぎ甲子園へ。 電車の中で私たちの荷物を見て監督の同級生という神戸のOB女性から話しかけられる。 久々の甲子園ということで応援に駆け付けたらしい。 駅を出たらすぐ球場が見えると思ったら高速道路の陰で全然見えない 甲子園球場の全景を撮るのにちょっと苦労する。 そして憧れのアルプススタンドへ。 中学の時からずっと見てた高校野球。 アルプススタンドのいろいろなドラマを見てき…

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夢の舞台へ

娘の母校が10年ぶりに甲子園出場になった。 在校中もあと一歩というとこでなかなか届かなかった甲子園が卒業して決まるなんてっと思ったけど、勝ち進むとやっぱり嬉しい。 決勝戦はちょうど吹コンの日。 仕事で行けない娘は当日1時間だけの外出を認められて、職場と会館を私の車でダッシュで往復、後輩たちの頑張りを聴くことができた。 娘を職場に送ったところで9回の表。 思わずコンビニに停めて優勝の瞬間をしっかりと見ることができた。 吹奏楽の子供たちにとっても甲子園で吹くことは夢、優勝が決まってすぐ、顧問の先生から娘に「甲子園行けるか?」と連絡が来たらしい。 娘の母校は県で初めて全国制覇した人気校。 その時のエースはもういいおじさんだろうけど、今でもM君と皆に呼ばれる伝説のピッチャー。 最近は各地から優秀な選手を集める私立が主流な中、地元の子で固めた県立高校が行くのはやっぱりいい。 ほとんど就職した娘の同級生たちだけど、各職場に高校のOBが多いため、その方たちの後押しでほとんどの子が休みを特別にもらい応援に行けることになった。 第1試合なので娘たちは前日の夜に出発。 当然休みがもらえたOB母達も初めての甲子園へGo シニアの母たちはフェリーで早朝に神戸に着き帰りは新幹線の応援ツアーを選んだ。 ナイスミディーの船旅、ちょっと楽しみ

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便乗の鹿児島旅行

娘たちの最後のマーチングコンテストの九州大会は今年は鹿児島、2年続けて大分だったので、昨年から狙って積み立てをしていた母たち。 早朝に車で行く父兄が多い中、迷いもなく新幹線で前日入り。 車では4時間近くかかる中、新幹線では1時間半。 子供たちを見送った後に出発。 でも、九州大会までのハードな一か月、風邪で体調を崩す子が多く、うちの娘はなんど3日前にバスケで左手のくすり指にひび。 先生にも他の部員たちにも絶対内緒にしたいと、こっそり病院に行き、取り外しのできる薄いギブスをして出発。 途中熱が出て病院に行った子もいて心配の中、鹿児島に着いたらすっかり忘れ母たちはお昼は薩摩ラーメン、夜は黒豚しゅぶしゃぶの宴会で盛り上がってしまった ホテルも桜島が目の前に見え、桜島を眺めながら入れる温泉もあり大満足。 大会当日は日帰りで妹も早朝に到着。  心配した娘の指は幸い演奏に影響はほとんどなく、熱があった子も元気に会場入りしていた。 人数が多い学校が多い中、少人数の娘の学校はなかなか不利で銀賞だったけど、音も動きも綺麗に揃った良い演奏だった。娘のソロも今回はちゃんと吹けた。 表彰式後に娘たちの学校の列に来て、ここ数年の中で一番良かったと誉めて下さった審査員や大会関係者がたくさんいたらしい。 中学校の時の顧問の先生も、マーチングの王道でとても良かったと感想がメールさ…

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温泉

娘の九州大会についてちゃっかり別府の旅を満喫した母たち3人。 娘たちを送り出した後、一番若いママさんの車で大分へ。 まずは湯布院で散策。 バクダンという大きなたこ焼きを食べ、町を散策。 でも、湯布院もいつの間にか自撮り棒を持ったアジアからの観光客に占拠されていた((+_+)) 早々に湯布院を出て別府まで。 私のお楽しみは地獄蒸しプリン。 今まで食べた中で一番美味しかった岡本屋のプリン。 卵サンドも一緒に食べたのでお腹いっぱいになって満足。 その後、地獄めぐりをしてからホテルへ。 なんと偶然娘たちと同じホテル。 ホテル内の居酒屋で飲んだくれて出てきたとこに、朝から途中の学校を借りて練習してた子供たちが到着。 遭遇しないようコッソリ部屋に帰ったけど、コンビニに買い出しに行ったところで先生に遭遇((+_+)) 飲み足りないでビールとカップ麺を持ってた一番年長のお母さんを見て、「親父か・・・」と先生が一言 朝から怒り過ぎで食欲もないと言う先生を慰めて部屋に戻った。 ホテルはビジネスだけど部屋は広くて快適、温泉の大浴場もあるので計三回も温泉に入って癒されました 吹奏楽部は大変だけど、娘たちのお陰で楽しみも倍増の母たち、感動もたくさんもらって感謝、感謝

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