自粛明け

私が実家に引っ越した後に緊急事態宣言が発令されたため、県をまたぐ移動は自粛しないといけなくなった5月。独り残した娘と1ヶ月近くも会えなかった。連休前後から仕事も半分は自宅待機の娘、10日間くらい独りで過ごすことになり、毎日テレビ電話で話すだけの日々は本当に心配だった。何も言わない娘だったけど、淋しくて鬱になりそうだったらしい。 自粛明けにやっと娘のアパートに行って数日過ごせすことができたけど、帰るときの寂しさと不安。娘も私が帰った後泣いたらしい。 特別仲が良い母子という訳でもなく、可愛げのある娘でもないけど、離れてみて深まる家族愛(笑)それ以降、娘と一緒に過ごす時間がとても楽しく待ち遠しくなった。これは自粛のお陰かな。 寂しさをキンプリのDVDやTVで紛らす娘、暇なのでSixTONESのYouTubeばかり見ている母。自粛中に母子してジャニオタ度が加速してしまった。 中止になったコンサートグッズの通販が始まったり、有料ライブ配信やインスタライブ、タッキーのお陰でネットでジャニーズが楽しめるようになって喜ぶ母子。娘が私がライブで買わずに悔やんでいたうちわとパンフレットを母の日に買ってくれた。 母子で新曲のCDの3種買いをして、ジャニーズの思うツボ・・・にハマる日々。 まだまだ不安な世の中だけど、少しずつ行動も自由になり、友だちとも自由に会えるようになった娘は少しずつ元気になってきた。 同期のひとりが赤ちゃんができて結婚、もうひとりも来年結婚するらしい。まだ就職し…

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感謝

定期的に実家の廊下に飾る写真を取り替える父が、数ヶ月前に飾った写真は10年以上前の法事の写真、母の実家のお寺の本堂で参加者バラバラのポーズで写ってる写真と娘があまり可愛くない顔でお寺の鐘をついてる写真、横に中途半端に息子も写ってる。 実家に帰る度に「なぜにこんな写真?」と眺めていたら、息子の首の周りに白い龍のようなものが首を巻いた感じで写ってる。 小さい時によく龍が見えるって言ってた息子、この頃から見えなくなったらしいのでちょっと怖くなり、知人に見てもらったところお寺の守り神のヘビらしい・・・ アホな息子は純粋だから守られてるらしい。 だけど、なぜ父がこの写真を飾ったのは不明。本人に聞いても入院中だったこともありよくわからないままだった。 とりあえず、息子には守られてることを伝え、「バカなことするとヘビ様に締められるよ」っと脅しておいた。 妹に話して二人で考えたら、この法事以来お寺にお参りしていない。 お寺とお仏壇がある伯母のうちにも何度が訪ねたけど、最近具合が悪い伯母夫婦なのでいつも玄関先で帰っていた。 最近はうちから1時間半くらいかかるその町を通って月1で唐津まで脱毛に行ってる私なので、これは行けないと思い、先週末唐津からの帰りにお寺にお参りに。 親戚でもあるお寺のおばあちゃんは私を見て私の母と思ったと、涙ぐんで喜んでくれて私も感激してしまった。 最近は遠出が無理な両親、たぶんもうお寺に行くこともないと思うと余計にグッときてしまった。おばあ…

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梅雨明け

あっという間に梅雨が終わって急に暑くなり7月も後半 7月は何してたか考えたら、6月末に父が心臓が苦しくなって入院、週末ごとにずっと実家に帰る日々で終った気がする。 父の心臓は腎臓が悪くなったためのもので、カテーテルでステントを入れてありがたいことに3週間で退院できた。 夜母が一人で過ごすのが心配で金曜の夜から日曜の夕方まで実家で過ごし、1日2回病院に通った。 カテーテルの日は仕事が休めず代わりに息子が早朝から病院に行って母に付き添ってくれた。簡単な手術と言っても高齢のためかなり心配したけど、高齢で何度もカテーテルする人は多いらしい。 手術前に息子の携帯でテレビ電話。父はテレビ電話が珍しくかなり気に入ったようで、娘とも何度も話していた。8月から娘が職場のCMに登場することになり、ちょうど手術前に撮影が終わったことを話すと笑顔になった。 一般病棟に入ってからは家に帰りたくてかなりわがままを言っていたけど元気になった証拠。退院しても家の中を動き回っては疲れて寝る日を過ごしているらしい。 急に暑くなってまた夫婦して弱るのが心配だけど、無理せずゆっくり過ごしてほしい。 娘は昨日はスーパーボックスでプロ野球初観戦。福岡からなので最終の電車に乗って真夜中に帰ってきた。明後日からは沖縄行き。 私は実家に行って留守の時は朝カラオケから帰ってきてお風呂に入ってまたお出かけ・・・ 元気で遊び回ってる。私は「生きてる?」ってライン

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平成から令和へ

私と娘は10連休。 娘は初韓国に初宮崎。 私はずっと実家で過ごしたかったけど、娘の送迎の都合などで連休中家と実家を3往復の連休だった。 やっぱり平成最後と令和最初の御朱印はほしいっと言うことで、平成最後は実家の近くの十日恵比寿神社にお参り。 小さい頃は実家が商売をしていたので1月にはお参りしていたけど、ここ最近は凄い人出もあってずっとお参りしていなかった。 細々と事業を続けている実家のこともあり、妹と改めてお参りすることに。 県庁がある東公園内の神社は朝一番に行ったこともあり、雨上がりで緑が美しく清々しい気持ちでお参りができた。 平成最後の日、母が珍しくお出かけしたいと言い出した。 妹の義父がずっと入院してあるのでぜひお見舞いに行きたいらしい。 久々のお出かけなので妹と父と4人でまず大好きなうどん屋さんでランチ。 その後病院に行くとちょうどお義母さんも来てあって、久々の対面に涙ぐんで感激してくれた。 お義父さんもかなり具合は悪そうだったけどおしゃべり好きは相変わらず、起き上がっていろいろ4人で話がはずんでいた。 母も思い切って出かけて良かったと喜んでいた。 令和最初は実家の氏神様から。 朝早く行ったけど、社務所にはかなりの人が御朱印待ち。 それでも15分くらいで頂けた。 その後、令和記念の御朱印が頂けると聞いて、初めて住吉神社へ。 博多駅近くの町の中なのに、鳥居をくぐり参道に入るとそこだけ澄んだ空気の静かな…

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ダイヤモンド婚式

実家の両親が無事にダイヤモンド婚式を迎えました。 今年になって腰の圧迫骨折など具合がイマイチの母はすっかり元気をなくし家に篭りがちだったので、お祝いは孫たちが揃う日曜日のお昼に自宅ですることに。 当日は父の好きな水炊きやお寿司を中心に準備。 姪と娘でバルーンで飾り付けをしてくれた。 九州場所前だったのでちょうど銀婚式くらいから親しくしてる親方夫妻、幕下のお相撲さんもお花を持ってお祝いにきてくれた。 思わぬお祝いに両親も喜び、にこやかにお祝いをすることができた。 60年、お商売など大変なこともあったけど、87才と80才、まだまだ自宅で自由に動けて暮らせることはありがたいこと。 これまで娘たちや孫たちにたくさんの愛を注いでくれた両親には本当に感謝です。 次は孫の誰かの結婚式、ひ孫が生まれるのを目標に頑張ってね。

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Happy 20th Birthday

4月2日はおにいちゃんの20才のバースデー&娘の入社式。 前日の日曜日に娘の初運転でおにいちゃんのアパートに向かう。 日曜日の早朝のため道が空いていたので、初めての運転とは思えない度胸の良さで福岡市内に突入。 そのままおにいちゃんのアパート近くまで運転していった。 娘のお友達のお母さんによると、右足に力入るよ~ってことだったけど、そんなこともなく楽しいドライブだった。 合流したおにいちゃんと近くのいきなりステーキでお祝いランチ。 おにいちゃんは誕生日だからと300gのリブロースを注文したけど、さすがにランチには重そうだった 笑 その後、研修の初日当をまとめてもらった娘は、おにいちゃんのプレゼントを買うと二人で街へ。 なんと1万円以上の靴をプレゼントに買ってあげて、おにいちゃんはニコニコしながら二人でおばあちゃんの家にやってきた。 娘はいつも可愛がってくれる妹にもバッグの誕生日プレゼント。 お世話になった人たちへお給料から少しずつお返しをしていくつもりらしい。 おにいちゃんもオーストリアのお土産をおばあちゃんたちに持ってきていた。 冷蔵庫マグネットと絵葉書は好評でした。 そして、今週はおじいちゃんも87才の誕生日。 子供の誕生日も嬉しいけど、両親が年を取ってくると、親の誕生日もホッとして嬉しい。 お祝いには行けなかったけど、おにいちゃんが娘の代理でお花を買ってお祝いに行ってくれた。 …

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春休み

娘は3月から研修開始。 卒業しても制服を着て毎日研修。 とても退屈で眠いらしいけど、研修所の食堂のご飯が美味しく、とても親切で優しいおばちゃんに癒されてるらしい。 中途採用のお兄さんや大卒のお兄さん、高卒4人組のメンバーも面白く、日当も出るらしいと頑張っている。 一方、2月に日本語学校でのインターンシップを終えたおにいちゃんは楽しみにしていたウィーンに出発。 高校の同級生で一番仲良かったオーストリアとのハーフのM君が、春休みウィーンに住むお父さんのところで過ごすので、お母さんからぜひと誘われ10日間ほど滞在させてもらうことになった。 カタール航空が安くて乗り継ぎも良いということで、中東経由は心配だけど飛行機も機内サービスも良いということで決定。黄金に輝くドーハ空港の写真を見ておにいちゃんはワクワク。 福岡空港から羽田、バスで成田、ドーハを経由して30時間くらいかかる一人旅。 おじいちゃんと妹にも見送られ元気に出発した。 ドーハまでは約12時間、夜のフライトだったので良く眠れ快適だったらしく、ドーハ空港から元気にライン電話がかかってきた。 それからウィーンまで7時間、M君のお母さん経由で空港での写メが届いた。 それから1週間、ラインの写真以外は音沙汰なし。 M君とふたりザルツブルグからドイツのミュンヘンに旅してる模様。 オーストリアと言えば、モーツアルト、マリアテレジア、ウィーンの大観覧車、サウンドオブミュージック。 …

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最後のコンクール

娘のコンクールがいよいよ来週に迫ってきた。 とうとう最後のコンクール。 去年はまとまらない3年生を見て、来年の自分たちはっと意気込んでいたけど、毎日問題山積で、先生も生徒も落ち着かない様子。 先日も9時に迎えに行くと出てきたのは10時だった。 始発で行って、夜間の子供たちが終了した後に帰ってくる子どもたち。 高校生とはいえ、よく体力が持つものだと感心してしまう。 でも、この学校のモットーは「伝わる演奏、 思いが先、音が後」 取材に来たA新聞にもわりと大きく記事と写真が掲載された。 きっとコンサートでは力を発揮してくれることを願い、母たちも恒例のお守りを手作りした。 四葉のクローバーに絆の文字。  ママ友がいつも相談に乗ってもらってる霊能者のMさんが、お守りを明日作るという日にたまたま電話をしてきて、紐は絶対赤と言われたので赤の紐を結んだ。 赤は学校のテーマカラー。  Mさん、お守りを作ることも、学校のカラーも何も知らなかったのに・・・ 多くの力に守られて力を発揮できますように。 今週は実家の父に言われて、お世話になっている不動産屋さんのセミナーに妹と参加してみた。 久々のセミナー、内容は相続について。 税理士さんがいろいろと為になるお話をして下さり、1時間近く眠たくなることもなく勉強になった。 中心街のおしゃれなビルの会議室で、副社長さんや担当の方にもご挨拶をいただき、お見送りのときにお土産までいただ…

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あじさい寺

実家の父から武雄市にあるあじさい寺に行こうと電話がかかってきた。 最近はあまり遠出をしてなかったけど、お花のニュースを見ると行きたくなるらしく、妹が運転して連れてきてくれた。 武雄市は先日も行ったばかり、でもそのお寺は初めて。 山の上にあるお寺はお花は残念ながらちょっと早かったけど、景色は素晴しく、父も満足して写真を撮りまくる。 境内にはお不動様やかわいいお地蔵さんもあり、皆で熱心にお参りする。 その後、先日の私の話を聞いてぜひ行きたいと武雄神社へ。 九州内はいろいろなところを訪ねてる父も武雄神社は初めてで、りっぱな神社と樹齢三千年の楠木には感激していた。 大楠までは紅葉の青葉、白い紫陽花、竹林と続き、涼しくて空気が澄んでいるのがわかる。 パワーをたくさんもらって帰ってきた。 残念なのは妹が行きたかった餃子会館がお休みだったこと・・・  その後、菖蒲園に行くとちょうど見ごろの満開。 86才の父は足元もまだしっかりしてるけど、写真に夢中になると足場も気にせずどんどん進んでいく。 常に見張りながらの散策だけど、まだまだ好きな写真を撮ることができる幸せ。 娘に話すと、「娘二人とお出かけできておじいちゃんは幸せだね」と笑っていた。 でも、いつまでも父とお出かけできる私たちが幸せかもしれない。 楠木からパワーをたくさんもらって、おじいちゃん、元気で長生きしてね。 今度は元気になった…

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春よ来い

なかなか終わらない我家の厄。 修学旅行を楽しんで帰ってきた娘。 自宅に戻ってご飯を食べた後ソファーでグッタリしてると思ったら熱が八度、乾燥で喉が痛いと言ってたけど、もしかしてと思ったら翌日は朝から9度台。 病院に行くとやっぱりインフルでした~ 現地で発熱してたら往復飛行機代だして迎えに行かないといけなかったらしくギリギリセーフ おにいちゃんのセンターの三日前・・・ 娘は隔離され、念のために予防投薬もしてもらい、無事センターは受験することができました。  でも、おにいちゃんのセンター二日目の朝、退院して10日の母が室内で転倒し足の付根を骨折。 救急車で病院に逆戻り。 一か月に2回も手術することに・・・ あまりのことに呆然とする父を慰め、母の入院の諸々は全部妹がやってくれた。 再度入院した母はベッドに寝たきりでショックと痛みでボーっとなってたらしいけど、大相撲で知り合いのお相撲さんが横綱に勝つ大金星をあげたテレビを見て少し元気になったようだった。 負越したけど金星二つは凄いこと。 稀勢の里の優勝と横綱昇進の援護射撃にもなった。 昨日の綱打ちでもニコニコして綱を打ってる姿がテレビやネットに出て両親のうちの子供達も喜んでいる。 良いことと悪いことはやっぱり交互にやってくるのかな。 毎年恒例のお正月の関ジャニのコンサート。 今年はアリーナだ~と喜んで行ったら、なんと前から4列目、花道の真横という…

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