やっと梅雨入り?

6月も終わりになってやっと梅雨入り。 梅雨に入った途端に大雨注意報。 今年は去年みたいに降りませんように。 お天気続きで今一つ元気がなかった今年の紫陽花。  雨上がりの日に博多の箱崎宮の紫陽花苑に行ったらとても綺麗だった。 紫陽花は晴天より曇りや雨が美しい。 佐賀の神社では紫陽花の絵柄が可愛い御朱印も頂いた。 最近は紫陽花を浮かべた花手水のある神社が人気のようで、福岡や佐賀の神社でも始めてるとこがあるのでぜひ来年はお参りに行かなくては。 先週は娘と姪と1年ぶりにキスマイのコンサートへ。 久々のアリーナでセンターにも花道にも近い良席。 あまりの近さにずっと固まったままの娘の姿が可笑しいと姪の友達はずっと笑っていた。 8年目になったますます魅力的になったキスマイ。 姪と「ずっとキスマイについていこうね」と誓う (笑) と言っていた次の日に最近は超難関のキンプリのコンサートが当たった。 8月は2週続けてジャニコン 私の腰が持つかな~  姪の友達は2名義で応募してたのに全滅で母子で泣いたらしい。 1名義で当たった娘の強運。 今年の運を使ってしまってないと良いけど・・・ 今回は従弟のお嫁さんが初参戦。 ようこそジャニーズワールドへ・・・

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平成から令和へ

私と娘は10連休。 娘は初韓国に初宮崎。 私はずっと実家で過ごしたかったけど、娘の送迎の都合などで連休中家と実家を3往復の連休だった。 やっぱり平成最後と令和最初の御朱印はほしいっと言うことで、平成最後は実家の近くの十日恵比寿神社にお参り。 小さい頃は実家が商売をしていたので1月にはお参りしていたけど、ここ最近は凄い人出もあってずっとお参りしていなかった。 細々と事業を続けている実家のこともあり、妹と改めてお参りすることに。 県庁がある東公園内の神社は朝一番に行ったこともあり、雨上がりで緑が美しく清々しい気持ちでお参りができた。 平成最後の日、母が珍しくお出かけしたいと言い出した。 妹の義父がずっと入院してあるのでぜひお見舞いに行きたいらしい。 久々のお出かけなので妹と父と4人でまず大好きなうどん屋さんでランチ。 その後病院に行くとちょうどお義母さんも来てあって、久々の対面に涙ぐんで感激してくれた。 お義父さんもかなり具合は悪そうだったけどおしゃべり好きは相変わらず、起き上がっていろいろ4人で話がはずんでいた。 母も思い切って出かけて良かったと喜んでいた。 令和最初は実家の氏神様から。 朝早く行ったけど、社務所にはかなりの人が御朱印待ち。 それでも15分くらいで頂けた。 その後、令和記念の御朱印が頂けると聞いて、初めて住吉神社へ。 博多駅近くの町の中なのに、鳥居をくぐり参道に入るとそこだけ澄んだ空気の静かな…

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憧れの出雲大社

山陰二日目は早朝の温泉から・・・ そして、朝ご飯は宍道湖を見ながらしじみ汁、しじみご飯になんとノドクロまで。 オリジナルのパンも美味しかったけど、初めて食べたノドクロのあっさりした美味しさにびっくり。 途中の道の駅で、子供たちやおじいちゃんたちへのお土産にしじみの佃煮、しじみご飯やしじみ汁の素、ノドクロや出雲蕎麦を買う。 早々にチェックアウトをしてまずは松江城に。 松江城が開く前にお堀の周辺を散策。 桜はちょっと早いけど、雪柳やいろいろな花が咲いて綺麗な武家屋敷や小泉八雲邸はまだ人も少なくて快適だった。 現存する数少ないお城の松江城。 五層の天守閣の中は江戸時代のまま。 お城の中に深い井戸があったり、ちょっと怖い中、急な階段を天守まで上ると宍道湖の良い眺め。 天気が良ければ大山まで見れるらしい。 松江城の珍しい御朱印も頂いた。 御朱印はその時の気持ちで言葉を選べるようになっていた。 まだまだ名残惜しい松江の町と宍道湖を後に今回の目的の出雲大社に向かってGO 出雲までは30分、途中結びの塗装が可愛い一畑電鉄の電車を見ながらドライブ、でも、山陰の天気はあっという間に大雨に。 出雲大社に着いても雨は降り続くので、鳥居前のおしゃれなスタバで雨宿り。 するとカフェモカを飲んでる間に雨が止んだ。 長い参道を歩くとそこだけ空気が違う感じが・・・ ありがたい思いでお参り…

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春爛漫山陰へ

春休みは島根の自動車学校へ免許合宿のおにいちゃん。 2週間後の終了時にお迎えがてら島根旅行を妹と計画していたら・・・ なんと私が終了日の日程を間違えていた~ お迎えは行けないけどせっかく計画した旅行は予定通りに決行した冷たい母。 息子は私たちの旅行から2日後に帰ってくる (笑)  途中学校に面会に行くねっと言ったものの、自動車学校は島根県の西の端の益田市、私たちが行きたいのは東の松江と出雲大社。 「寄れたら寄るね~」と新幹線で広島経由で出発する息子を送り出す母(*^_^*) この学校は各地から交通費支給で3食付き、個室料金を入れても福岡で取得するより安いありがたい学校。 広島から山超えでお迎えバスが来たらしいけど、3月半ば、途中雪が降ったらしい。 毎日の食事をインスタにUPする以外は教習と勉強の2週間はかなりハードだったらしいけど、無事本免に受かり、帰りは岩国経由で帰ってきた。 一方私たち姉妹はせっかく山陰に行くならと欲張って、一気に鳥取県の境港まで行くことに。 中国道と松江道をひたすら6時間、途中山口県のSAで瓦そばを食べただけで一気にドライブ。 宍道湖が見えた時はもう3時過ぎ。 そこから中海を渡り、日本一勾配の急な橋、江島大橋を渡った。 途中撮影ポイントを探しながらガソリンスタンドに寄ると、江島大橋の絵葉書がもらえた 勾配は渡り始めるとそうでもなく、でも、最上部…

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アルバム

写真が趣味の父のお陰で小さいころからアルバムをたくさん作ってもらっていた私たち姉妹。 高校生くらいから自分で作ったアルバムが大量にある。 でも、この大量のアルバム、私がいなくなって処理させられる子供たちは大変とアルバムの断捨離を始めたら・・・ 気に入った写真だけをスキャンして携帯に保存、でも、ついつい懐かしくて友達にラインしだしたら止まらない。 特にグループラインでは大盛り上がりしてしまい、なかなか片付けが進まない事態になってしまった (笑) 昔の写真が懐かしくなった年になってしまったな~ 職場の写真は空港内で飛行機の側で撮影した写真が多く、中にはコックピット内も。 今では考えられないほどユルユルだった。 地上勤務と飛び職(今時はCA)は犬猿の仲だったけど、一人だけ研修に一緒に行ったことがきっかけで仲良くしていたアシスタントパーサーのTさんが大好きだった。 バンサンカンのモデルのように綺麗で、「ごきげんよう」とご挨拶される笑顔が美しいTさん。 Tさんのフライトに乗り合わせると、飲み物やキャンディーをたくさんサービスしてくれた。 退職する前に一緒に撮影した貴重な写真が一枚だけあった。 きっと素敵に年を重ねてあるだろうな~ 寒い寒いと思ってたけど、いつの間にか春。 私の御朱印集めも順調に進んでいる。 先月は限定御朱印が頂きたくて、お友達に付き合ったもらい武雄神社へ。 ここの樹齢三千年の大楠には定期的にパワ…

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光の道

2月の三連休は福岡の実家でゆっくり過ごした。 娘は初日は長崎のランタン祭りへ。 ランタンは綺麗だったらしいけど、夜の中華街は身動きできないほどの人と寒さで大変だったらしい。 2日目は妹と娘と3人で嵐がJALのCM撮影で来たことから人気になった福津市の宮地嶽神社へ。 CMで流れた光の道が現れるのが2月の中旬。 その日は大変な人出になるので、その前に夕暮れの景色を見ようと夕方近くに行ってみた。 お参りする前に近くの道の駅で父のために海産物を少し買い、キタキツネのアイスクリームを食べて神社に行くと、長い石段の上はたくさんの人が写真を撮っていた。  嵐が活動中止を発表して以来、嵐ファンも増えたらしい。 光の道にはまだ太陽の位置がかなりずれてたけど、石段の上から眺める海までの一本道の景色、その向こうに福間の海と相の島までの景色は素晴らしい。 この町が亡くなった祖母の故郷だと思うと更に誇らしく思える景色。 初めての娘もすごく感動していた。 御朱印を頂くと、御朱印にも光の道の文字が書かれている。 お参りをすませて参道に戻り、松枝餅を買っていると、その隣で売っていた揚げたてコロッケを食べたがる娘。 そして、車に戻るとお餅も食べている。 ちょっと前にデッカイアイスも食べて、若いって凄いな~ 福岡の同級生のアパートに遊びに行く娘を送って都市高を行くと日も暮れた福岡の街も綺麗。 特にドームと福岡タワー、その向こうにマ…

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写真展

セミプロカメラマンだった89才の伯父が小さな写真展を開くというので、両親の代わりに妹と見に行った。 ちょうど唐津城の御朱印が頂けるという話を聞いたところだったのと、海鮮丼をぜひ食べたかった私たち、当日はお天気も良く、絶好のドライブ日和だった。 写真展と言ってもイオンのフリースペースで十数点だったけど、風景写真が得意だったので、九州だけでなく信州の風景などもあった。 新聞の写真コンテストにもよく応募していて、季節の風物詩を撮影するため、親戚の子供たちはよくモデルを要請されていた。 やらせ感満載の写真だったけど、良く賞を取っていた。 写真展を見た後は以前から行きたかったブーゲンビリアの温室へ。 温室の中は温かく、色鮮やかなブーゲンビリアがたくさん咲いてハワイのようだった。 遺影でも撮ろうかと思ったけど、あまりの鮮やかな色彩に埋もれてしまいそうだった (笑) 受付で教えてもらって、近所のパワースポットで不動石をお参りし、お昼はお目当ての海鮮丼へ。 ちょっと奮発してイカしゅうまいまで付いたランチにしたらお腹いっぱい。 唐津嬢の石段上りでカロリーを消費せねば・・・ 最近はお城まで御朱印があるって驚いたけど、途中の虹の松原の景色を楽しみながら天守閣へ。 綺麗な御朱印を頂きました。 その後、唐津神社をお参りして、伯父の家を訪ねて帰路へ。 妹が乗る高速バスのバス停に向…

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東京一人旅

結婚式の御招待で久々に東京へ。 もう社会人の娘が留守番は大丈夫と言うので一泊にしていたら、母校の吹奏楽定演にまさかの応援演奏が2週間前に決定。 かなり嫌だと顧問に訴えたらしいけど先生の意向は変わらず、後輩たちの現状を見ると出ざるを得ない状況。 年末の予定を全てキャンセルして、仕事後に練習、練習後に先生の愚痴聞きで毎日11時過ぎの帰宅。 とうとう本番前3日に風邪をダウン。 娘の本番も聴きたかったし、こんなことなら日帰りにするべきだったと悔やんだけど、航空券もホテルも全て手配してもらっていたのでキャンセルできず、急遽、息子に帰ってきてもらうことにした。 にいちゃんに手厚く世話をしてもらい、無事本番を迎えた娘だった。 リハーサルを聴きに行ったけど、不味い部分は全部お前の音で被せろと言われたようで、実際娘の音ばかり聞こえてたけど、良かったのだろうか・・・ 結婚式はお台場のグランドニッコー、新郎は赤ちゃんの頃からお守りしたり遊んでた男の子なので、可愛いお嫁さんをもらって幸せそうな姿が微笑ましく、良い披露宴だった。 久々に懐かしい方たちともたくさん会え、結婚式が同窓会のようになってた私たちのテーブル。 新婦の手紙に感動して号泣する、45才で女の子のパパになったおじさんの姿に皆大爆笑、写メや動画を撮りまくってしまった。 「娘まだ3才なのに泣くなよ~」 大学生の時からいろいろと世話を焼いていた彼も今では台湾支社の社長。 …

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縁の神社

以前から御朱印を頂きたかった黒田家縁の光雲神社。 やっとお参りできました。 桜の名所の西公園にある神社。 4才の頃に公園に上がる坂道の下に住んでいたので、毎日坂道を上り、神社の石段で遊んでいたうら覚えの記憶があった。 住んでたアパートは無くなっていたけど、神社の石段はそのまま。 お賽銭を上げると鶴が鳴く本殿。 社務所にはおばあさんがひとり。 足腰がご不自由そうだったけど、御朱印を頂いた後しばらくお話をして下さった。 以前ここに住んでいた話、佐賀から来たと言うと、「きっと良いことがありますよ」と。 両親が来月ダイヤモンド婚式を迎えると話すと、とても祝福して下さった。 やっぱりお参りに来て良かった。 ここは坂道から車で上って神社の前まで車で来れるので今度は両親を連れてこよう。 境内の奥は展望台になっていて、博多湾が見渡せる。 橋フェチの私には嬉しい荒津大橋が目の前に、実家の近くの博多タワーまで見えた。 触ると幸せになるという、戦争で焼けても伸び続けた「幸福の木」もしっかり触ってお願いしてきした。 最近、限定御朱印をメルカリやオークションに出品する罰あたりな人間がいるらしいけど、何でもありの世の中にはホントにびっくりする。 御朱印はコレクションではなく参拝の証。 お参りすることで良い出会いもあるし、何よりも日々の感謝をすることが大切なことだと気づかせてもらえる。 ありがたいことです。

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意外と橋フェチ?

最近私は橋フェチではないかと娘に言うと笑われた。 橋を見るとなぜかテンションが上がる。 先日フェリーで神戸に行った時も船のHPで朝5時過ぎに明石大橋を通過と知ると、絶対起きようと張り切っていたし、山口県の角島の島を繋ぐ橋を見ると行きたくてたまらなくなった。 うちのベランダから遠くに見える筑後川にかかるピラミッド型の橋が天気によって見えると朝から嬉しくなる。 一番見たいのは宮古島の宮古大橋。 福岡から直行便も飛び出したし、ぜひ一度行ってみたい。 そして日本最南端の神社、宮古神社にもお参りしたい。 あと沖縄の古宇利大橋と波上宮。 私の老後の趣味は橋と御朱印に決定 笑 宮古島や沖縄はちょっと遠いので近場で橋を探さねば。 御朱印は近場では脊振神社、社務所がお留守の時も多いらしく山の上なので必ず確認した方がいいらしい。 柳川市の日吉神社は御朱印が月替わりで、限定御朱印もあるので要チェック。 9月は花嫁船の限定御朱印なのでぜひお参りしたい。 ちょっと遠いけど宮崎県の高千穂。 高千穂神社と天岩戸神社はパワースポットらしいのでぜひぜひお参りしたい。 日帰りも可能らしいので涼しくなったらぜひ行ってみたいところ。 御朱印は参拝の証、コレクションではないので、御朱印目当てだけで行ったり、人に頼んだりは基本しないことにしている。 必ずきちんとお参りをして感謝を込めて頂きたい。 すると不思議と心落ち着くもの。 やっぱり神社には不思議な…

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