東京一人旅

結婚式の御招待で久々に東京へ。

もう社会人の娘が留守番は大丈夫と言うので一泊にしていたら、母校の吹奏楽定演にまさかの応援演奏が2週間前に決定。

かなり嫌だと顧問に訴えたらしいけど先生の意向は変わらず、後輩たちの現状を見ると出ざるを得ない状況。

年末の予定を全てキャンセルして、仕事後に練習、練習後に先生の愚痴聞きで毎日11時過ぎの帰宅。

とうとう本番前3日に風邪をダウン。 娘の本番も聴きたかったし、こんなことなら日帰りにするべきだったと悔やんだけど、航空券もホテルも全て手配してもらっていたのでキャンセルできず、急遽、息子に帰ってきてもらうことにした。

にいちゃんに手厚く世話をしてもらい、無事本番を迎えた娘だった。 リハーサルを聴きに行ったけど、不味い部分は全部お前の音で被せろと言われたようで、実際娘の音ばかり聞こえてたけど、良かったのだろうか・・・

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結婚式はお台場のグランドニッコー、新郎は赤ちゃんの頃からお守りしたり遊んでた男の子なので、可愛いお嫁さんをもらって幸せそうな姿が微笑ましく、良い披露宴だった。

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久々に懐かしい方たちともたくさん会え、結婚式が同窓会のようになってた私たちのテーブル。

新婦の手紙に感動して号泣する、45才で女の子のパパになったおじさんの姿に皆大爆笑、写メや動画を撮りまくってしまった。 「娘まだ3才なのに泣くなよ~」

大学生の時からいろいろと世話を焼いていた彼も今では台湾支社の社長。 披露宴後私をタクシーでホテルまで送ってくれて、夕飯もご馳走してくれた。 若者の面倒は見ておくものだな~と思った夜でした。

レインボーブリッジの花火も少しだけ見ることができた。 地元のしょぼい花火と全然違う。

「博多出身の人間が、吉野ヶ里の花火が見えたって喜んでたら駄目ですよ。これくらいの花火で喜ばないと」と、訳のわからない説教をする彼・・・

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30年ぶりくらいで新郎のおばあさまに会えたのも嬉しかった。 86才、前日に青森から上京され、ピシッと着物を着てとっても綺麗、披露宴後は夕方の新幹線で青森に帰り、次の日妹の葬儀と、ハードスケジュールをこなす86才のおばあさま、たくさんお話して元気をもらった気がした。

ホテルは東京駅のすぐ近く、なんと温泉付きでありがたい。 ベッドもダブルでゆっくり休むことができた。

次の日は午後の飛行機なので、午前中、東京駅をスタートしてまず原宿、明治神宮へお参り。

これが二度目のお参りだけど、鳥居から本殿までの森の中の参道が長いこと。 神聖な空気の中ゆっくりお参りし妹の分まで御朱印を頂く。

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次は新宿から埼京線に乗って北区の赤羽へ。

ここはぜひお参りしたかった関ジャニファンの聖地の神社。 北海道からお参りに来たエイターさんもいた。

メンバーカラーの∞マークのお守りをお友達の分まで購入、御朱印は月替わりらしく今月はクリスマス風だった。

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高台まで歩いて疲れたので駅の近くのドトールで休憩したら、なぜかお客のほとんどがおばあちゃんで占められていた。 北区ってばあちゃんの街なのか?・・・

山手線をほぼ一周する感じで有楽町まで行き東銀座の歌舞伎座へ。

歌舞伎稲荷神社が建物の端に祀ってあり、ここの御朱印も頂けると聞いてぜひお参りしたかった。

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娘が入れてくれたアプリで午前中でほぼ目的達成。 雨も降りそうだったので早めに羽田に行くと乗る予定の飛行機が大幅に遅れる予定らしく、余裕で前の便に変更してもらえた。 早く来て良かったと頼まれたスイーツを買い帰宅。

無事定演を終えた娘もフラフラになりながらもニコニコして帰ってきた。 にいちゃん、留守番ありがとう。

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