娘の母校が10年ぶりに甲子園出場になった。
在校中もあと一歩というとこでなかなか届かなかった甲子園が卒業して決まるなんてっと思ったけど、勝ち進むとやっぱり嬉しい。
決勝戦はちょうど吹コンの日。 仕事で行けない娘は当日1時間だけの外出を認められて、職場と会館を私の車でダッシュで往復、後輩たちの頑張りを聴くことができた。
娘を職場に送ったところで9回の表。 思わずコンビニに停めて優勝の瞬間をしっかりと見ることができた。
吹奏楽の子供たちにとっても甲子園で吹くことは夢、優勝が決まってすぐ、顧問の先生から娘に「甲子園行けるか?」と連絡が来たらしい。
娘の母校は県で初めて全国制覇した人気校。 その時のエースはもういいおじさんだろうけど、今でもM君と皆に呼ばれる伝説のピッチャー。
最近は各地から優秀な選手を集める私立が主流な中、地元の子で固めた県立高校が行くのはやっぱりいい。
ほとんど就職した娘の同級生たちだけど、各職場に高校のOBが多いため、その方たちの後押しでほとんどの子が休みを特別にもらい応援に行けることになった。
第1試合なので娘たちは前日の夜に出発。 当然休みがもらえたOB母達も初めての甲子園へGo

シニアの母たちはフェリーで早朝に神戸に着き帰りは新幹線の応援ツアーを選んだ。
ナイスミディーの船旅、ちょっと楽しみ



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