オレゴンから

毎日オレゴンから届く便り、相変わらず食べてばっかりのようだけど、ちゃんと勉強してるのかな?

通ってる学校で台湾人の男の子と仲良くなったようで、一緒に映画に行ったり楽しそう。

他の国の子供達とも会話は必然的に英語になる、これこそ私が期待していたCulture Exchange、異文化交流、きっとかなり本人の為になるだろうな(^O^)

20数年前、私がカナダと米国をウロウロしてた時、語学学校で仲良くなった日本人の女の子がシアトルでボーイフレンドと暮らしていたので、彼の長期出張中に遊びに行った。

彼女と毎日シアトル周辺で遊び歩いてたら、彼が出張から帰ってくる日、なかなか自宅の彼女が電話に出ないと、血相変えて帰ってきた。

その頃はまだ携帯がなかったので、独占欲が強そうで心配性、アメリカ人にしては珍しくおおらかさが全くない彼は、高速のSA毎に自宅に電話を入れてたらしい。

いきなり初対面で「あんまり彼女が電話にでないから、Youが彼女を殺したんじゃないかと思ったよ」とかなり真剣な顔で言われたから私はかなり引いてしまった。

そのへんな彼の出張について私たちもアイダホに行くことになり、彼の相棒の若い金髪のおにいちゃんの車で私は出発。

シアトルからアイダホまでは1日ドライブ。

車にはねられた鹿やスカンクの死体が時々現れる砂漠の中のハイウェイをひたすら走る。途中、スピード違反でパトカーに捕まり、いきなり銃を突きつけられたり、アメリカならではのドライブだったけど、車がオレゴン州に入った途端、突然みずみずしい景色に変わった。

素敵な景色にうっとりして、いつかオレゴンに来てみたいと思いながら、ガソリンスタンドのウエンティーズでハンバーガーを食べた。

その思いを今息子がかなえ、オレゴンライフを楽しんでいる。

飛行機がシアトル発着なので、彼もきっとあの砂漠のハイウェイを通って行ったのかな。

はねられた鹿の死体にびっくりしてるかな?

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